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ご挨拶

ご挨拶

概要

会員企業一覧

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あゆみ
 

研究開発を通じて、技術革新をリードする集団

大阪府研究開発型企業振興会(ORD)
OSAKA Research and Development Company Association

大阪府研究開発型企業振興会(略称ORD)は、研究開発型企業の抱える諸問題を解決し、大阪経済のリーディング産業として、その健全な成長と発展を図ることを目的に、昭和61年2月、大阪府の支援のもとに協議会として設立された研究開発型企業振興団体です。

本会は、大阪府及び近隣の研究開発型企業や銀行、ベンチャーキャピタルを中心に、現在約60社の会員を擁し、異業種の経営者や開発担当社員が、お互いの信頼関係をベースに交流や技術補完、新技術・新製品の共同開発などを行うとともに、情報収集・情報提供・販路開拓・人材対策等々の為のセミナーや見学会など、会員のニーズをとらえた事業を自主的に展開しております。

今後は、会員企業の相互協力をベースとして、産官学の幅広い連携によりまして、研究開発型企業の新たな飛躍を目指して、様々な事業に取り組んでいきたいと考えております。今後とも、ORDの活動に対しまして、より一層の御支援、御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
大阪府研究開発型企業振興会(ORD)

■設立趣意
近年の技術革新の進展や需要構造の変化といった社会経済環境の変化は、まことに著しいものがある。
こうした状況の中、独創的な技術、経営ノウハウとバイタリティーをもって積極的に市場へ参入して行く研究開発型企業群は、今後のリーディング産業として我が国の経済発展に大きく貢献するものであると期待されている。特に、「中小企業の町」大阪にはこのような研究開発型企業が数多く立地しており、活力に満ちたこれらの企業の活躍は、大阪経済の活性化と進展に対し常に大きな刺激を与え続けている。しかし、現在中小企業をとり巻く環境は非常に厳しく、また、研究開発型企業内部においても多くの困難な問題を抱えている。
そこで、この度大阪府支援のもと、府下の研究開発型企業が集まり、これらの問題解決や共通の技術テーマに取り組む場として「大阪府研究開発型企業振興協議会」を設立することとなった。本協議会は、府立工業技術研究所、府立繊維技術研究所、府立大学などの大阪府関係諸機関をはじめ、府下に立地する国公立の大学、試験研究機関や金融機関等とも連携を図りながら、情報交換、技術交流、共同研究等の事業を行い、府下の研究開発型企業の健全な成長、発展を図っていこうとするものである。 
昭和61年2月19日

■会の目的
大阪経済活性化のリーディング産業として期待される研究開発型企業が、共通の課題や技術テーマに取り組み、会員企業の交流をはじめ行政、大学試験研究機関、金融機関との連携の中で技術力の向上や新技術・新製品の開発などを目指し、互いに研鑚することにより府下及び近隣の研究開発型企業の振興に寄与する。

■具体的な活動
大阪府商工労働部商工振興室と連携を取りつつ、部会において全体事業の企画運営を行い、2つの委員会毎にセミナーや見学会を独自に企画・実施している。

(1)部会活動・・・ORD全体事業の企画・運営
企画広報部会:振興会のPR及び機関紙(ORDニュース)の発行
テクノパワーの開催、技術情報リストの発行


(2)委員会活動・・・委員会加入会員企業が自主運営。研究、研修、異業種交流活動を実施
各委員会により2〜3ヶ月に一度、会員企業への見学、セミナー、勉強会、先進企業の見学等を実施

・技術促進委員会
一般的に中小企業は自身の業界に特化しがちのため、ORDのような異業種交流がどうしても不可欠です。特に今般のような景気状態においては、景気回復の兆しやヒントのアンテナを全方向に張り巡らし、自身の事業への展開が不可欠です。また、厳しい経営環境の中、経営層ならではの共通した悩みなどを話せる場の存在が重要になってきます。当委員会では、会員同士のビジネスの発展に繋げるだけでなく、このような本音を話すことのできる貴重な場としての存在感を高めております。
本年度の委員会活動を簡単に紹介いたしますと、環境・エネルギー・ものづくりをキーワードとして見学会、一泊研修、講演会等を活動予定しております。勿論、ORD全体活動への参加も積極的に行なっております。
                              技術促進委員会委員長


・製品開発委員会
ORDには、二つの委員会が有りますが、そのうちの一つがこの「製品開発委員会」で平成21年10月現在の加入企業は13社(内個人3名)です。大阪府下及びその近隣の主として中小企業の製造メーカを主要メンバーとして3名の運営委員中心に会が運営されています。比較的ユニークな異業種企業の集まりで、企業トップ及び幹部クラスが出席し、「製品開発委員会」という呼称にこだわらないテーマでの討議・情報交換や日帰り及び一泊研修を実施する等「物作り」精神を基本に楽しく有意義な異業種交流の場として評価いただいております。また、ORD全体活動の下に、もう一つの「技術促進委員会」との連携及び外部との異業種交流やNPO法人等との交流を通じて啓蒙化を図る動きも積極的に行っております。不確実で混沌とした世の中にあっては、かかる異業種交流への参画は経営トップ及び幹部の方の”ちょっとした息抜きとヒントを与えてくれる場”として「製品開発委員会」のその必要性はますます高まるものと確信致しております。
                              製品開発委員会委員長


(3)その他連携事業
ベンチャーエキスポ等への出展等


■入会特典
【ORDに入会すると、次のような事業に参加できます。】
○委員会(会員企業の自主研究・交流グループ)による研究、研修、異業種交流活動
○行政関係者、大学関係者、金融機関関係者等との意見交換、交流事業
○全国の研究開発型企業団体や異業種交流団体との交流事業
○ORDニュース、技術情報リスト等の送付による情報提供
○会員企業を対象にしたセミナーや見学会、公開セミナー等

※ ORDの会費は年50,000円です。(個人会員は年15,000円)
※ その他委員会会費、見学会参加費等、実費が必要な場合があります。

■会員構成
【平成21年3月末現在 60社(うち個人会員 9名)】
ORDには、研究開発を会社経営の中心に据え、新しい時代への発展を目指す府下の企業が業種、業態、規模、業歴の違いを超えて集まっています。また、研究開発型企業の育成のため、銀行やベンチャーキャピタルなども正会員として、他の会員企業とともにORDの事業展開に携わりながら、研究開発型企業をさまざまな角度から支援しています。さらに、学術経験者や行政関係者などを顧問としてお迎えし、ORDの運営や会員企業の技術力、経営力強化に関するさまざまなアドバイスを頂いております。

ORDの組織図
 

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大阪府研究開発型企業振興会(ORD) 〒538-0044 大阪市鶴見区放出東1-10-25 奥野製薬工業(株)企画開発部内
TEL 06-6961-0886 FAX 06-6963-0740